NLP用語集|アソシエイトとデソシエイト
人は、思考する時に視点を持ちます。
その思考の視点の事を、それぞれアソシエイトとデソシエイトと呼びます。
アソシエイトは、自分自身の視点から物 事を捉える事を言います。
デソシエイトは、周りの視点から物事を捉える事を言います。
それぞれの視点でもって、物事をとらえる事は、視野を広げる際にとて も有益です。
例えば、成功体験をしている時は、その体験をより強く刻みつける事が重要ですので、
アソシエイトの視点を持つ事が大切です。
また、失敗体験をしてい る時は、なるべくその経験を客観的に感じる事によって、
当事者意識を薄くし、心理的ダメージを軽減する為に、
デソシエイトの視点を持つ事が大切です。
それぞれの視点を使い分ける事によって、成果を発揮できるかが変わってきます。
また、弊害や人間関係の問題をデソシエイトの視点から捉える事は、
問題解決の際に大変有効です。
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