教えてNLP!自分の意志が弱い・・・2


イメージの方法


前回のコラムの続きになります。


イメージの方法は、NLP以外にもすごく進化を遂げていて、
現在のイメージに関するスキルは、
従来までのイメージ方法よりも数段高まっています。


では、NLPではどのようにイメージをしていくのでしょうか?


以前にもこのサイトでお話したかもしれませんが、
NLPの代表システムのVAKを活用します。


Vは視覚
Aは聴覚
Kは身体感覚

NLPの身体感覚の中には、触覚や味覚も加わります。


イメージに対して、
このNLPの代表システムを
どのように活用するのか?


具体的にお伝えしていきます。


例えば、
「友達のバースディをサプライズでお祝いしよう」
と考えたとします。


NLPのVAKを使ったイメージは、
次のようなものです。


お祝いをしている時をイメージして下さい。
今からいくつかの質問をします。


・友達は今、どんな表情なのが見えますか?
・友達の周りや、サプライズしている場所には何が見えますか?
・友達は何と言っていますか?
・他に聞こえる音や声はなんですか?
・あなた自身の身体の感覚はどうですか?


NLPのVAKを意識的に使うと、
かなり詳細にイメージをすることができます。


しかし、NLPのVAKをイメージしなければ、
ここまでの詳細なイメージをすることは難しいでしょう。


この時のポイントは先程のような質問です。


先程の質問以外にも、NLPののVAKをもとにして、
見えるもの、聴こえるもの、
感じるものを明確にして、活用してください。


人間の脳はイメージが鮮明なほどに
効果的なパフォーマンスを生み出します。